今日は、「お金を4,5万でいいから貸してほしい」という電話がありました。相手は、昔、セラピストスクールで一緒に学んでいた男性、Nさんです。
結果的に私はNさんにお金を貸したのですが、そのことについて私が考えたことをまとめてみます。
2年ぶりの電話
今日、「お金を4,5万でいいから貸してほしい」という電話がありました。相手は、昔、セラピストスクールで一緒に学んでいた、Nさんという男性です。Nさんと電話で話すのは、2年ぶりくらいでしょうか。ちょくせつ会ったのはもう、8年も前になるでしょう。そんなNさんが、私にお金を貸してほしいとでんわをかけてくるくらいなので、よっぽど切羽つまっている様子でありました。
その理由ですが、お子さんの高校入学金の費用が足りない、ということです。
結論を言いますと、私はその日のうちに、五万円をNさんの口座に送金しました。
こうやって、簡単にお金を貸す私は、どういう人間なのでしょう?
お金を貸してほしいと言われやすい人とは
お金を貸してほしいと言われやすい人には以下のような特徴があります。(chat-GPTから)
- 親しみやすい性格
他人に対してオープンでフレンドリーな態度を持つ人は、頼まれやすい傾向があります。 - 助けを求められることが多い
友人や知人から相談を受けることが多い人は、その延長でお金を貸してほしいと頼まれることがあります。 - 経済的に余裕がある
自分自身が経済的に安定していると、他人から「貸してもらえる」と思われやすいです。 - 過去にお金を貸した経験がある
以前にお金を貸したことがある人は、再び頼まれる可能性が高いです。 - 信頼されている
人間関係が良好で、信頼されている人は、頼まれることが多くなります。 - 共感力が高い
他人の困難に対して共感を示す人は、頼まれることが多いです。 - お金に対する考え方が柔軟
お金に対して厳格でなく、貸すことに対して抵抗が少ない人。
これらの特徴を持つ人は、他者からお金を貸してほしいと頼まれることが多い傾向があります。
このように出てきましたが、どうも、いいことばかり書いていて、私に当てはまらないんです。そこで、違う聞き方をしてみました。
お金を貸すと思われている人の悪い面
お金を貸すと思われている人の悪い面には、以下のような特徴があります。
- 依存されやすい
他人から頼られることが多く、常にお金を貸す羽目になることがあります。 - 利用されるリスク
親切心が仇となり、悪意のある人に利用されることがあります。 - 経済的負担
頻繁にお金を貸すことで、自分の経済状況が悪化する可能性があります。 - 人間関係の悪化
お金を貸すことによって、友人や知人との関係がギクシャクすることがあります。 - 返済の不安
借りた相手が返済しない場合、ストレスや不安を感じることが多いです。 - 境界線が曖昧
他人の要求に応じすぎることで、自分の意見やニーズが無視されることがあります。 - 感情的な負担
お金を貸すことで、相手の問題に巻き込まれ、感情的に疲れることがあります。
これらの悪い面を理解することで、必要な時に適切に判断し、リスクを避けることが重要です。
これでしたら、どれも私に当てはまっているような気がします。
Nさんからの返信
夕方、再びNさんから電話がありました。お金の入金を確認したという、電話でした。ずいぶんと、お礼を言われました。
私は、正直、返してほしいとも思っていません。お金を貸すときはあげるつもりで・・・という言葉も聞いたことがあります。
とにかく、Nさんとのこれからを、また書いてみたいと思います。
こんにちは、これはコメントです。
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